1年近くのご無沙汰(!) 「石読工房の雑用担当」ことekus-Uでございます。えらく間が空きましたが現在制作中の作品の進捗状況をば。例大祭ももうすぐですからね!
サークルHPの方では既に掲載していますが、現在我々のサークルは東方2次STG「東の国の秋穫祭」体験版を鋭意製作中です。5月の例大祭にも無事当選できましたからね、いよいよ制作もスパートをかける時だ!…といいつつ大して広報してこなかったので…orz
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こちらは開発中のゲーム画面です。
<お話のあらすじ>
――舞台は幻想郷の秋、かの博麗霊夢が活躍する時代より少しだけ昔のお話。
収穫祭を控えて活気づく筈のこの時期に、人間の里の者たちは飢えと乾きに苦しんでいた。ある日突然、里を流れる河水が枯れて作物が育たなくなってしまったからだ。原因を探るにしても、妖怪の住みつく山には立ち入ることはできず、人間達は途方に暮れていた。
そこで、異変解決の為に二人の妖怪が立ち上がった。
一人は紅魔館の門番、紅美鈴。この時、新しく紅魔館にやってきた人間のメイドが病気になってしまったので、彼女の為栄養のある食べ物を調達しようと里に下りてきた所で事件を聞きつけ、協力することに。
そしてもう一人は人間を慕うエンジニア気質の河童、河城にとり。山河の水不足は盟友たる人間は勿論、河童にとっても死活問題。この事件に対しては、かなりご立腹の様子。
そしてもう二人、目的を同じくする神様がいた。秋の豊穣を司る、秋静葉•穣子の姉妹だ。かくして二人の妖怪は豊穣の神の加護を受け、事件の真相を追うべく妖怪の山へ向かうのだった―――!
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次回は本作のゲームシステムを解説します。お楽しみに(?)
追記:4月3日23時20分 文章などを一部修正