今回は新作シューティング「東の国の秋穫祭」のシステムをご説明。何だか説明書みたいに長くなってしまいましたがご容赦を~。
本作では紅美鈴と河城にとり、二人のどちらかを操作し、秋姉妹がそれをサポートします。
ここで重要なポイントが「サポートキャラの切り替え」。
姉の靜葉が赤のバリア、妹の穣子が青のバリアを張って同色の弾を吸収できるようになるので、敵の攻撃に応じて2色のバリアを切り替えて進みます。この部分は「斑鳩」というSTGに似たルールです。
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ちなみに、吸収可能な弾は少し見た目が変わります。
どんなに危険な弾幕も、このサポート切替をうまく使えば切り抜けられる!・・・はず。ただし、吸収できない色の攻撃もたまに飛んでくるのでご注意を。
そしてもうひとつのポイントが「秋穫祭モード」。
本作では、弾を吸収したり道中でアイテムを取得すると画面左のゲージ(秋ゲージ)が溜まっていきます。
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このゲージが満タンになると「秋穫祭モード」が発動!バリア範囲の拡大、オート喰らいボム、当たり判定の縮小、更には攻撃力アップといいことずくめです。
一定時間が経つと秋穫祭モードは解除されてしまいますが、モード発動中は「秋ゲージが回復しやすい」というメリットもあります。ですから積極的に弾を吸収すれば直ぐに秋穫祭モードが再発動できるわけです。いかに秋穫祭モードを発動・持続するかが本作のキーポイントになってます。
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上は秋穫祭モード発動時の様子。背景がちょっと変わります。
―このように本作は、サポートキャラである秋姉妹を随時切り替えながら敵の弾幕を吸収し、秋穫祭モードで自分をパワーアップさせていく仕組みになっています。
名づけて「秋システム」!ヒネり無し!(ぇ
次回は本作に登場する敵キャラを紹介します。