こんばんは、ekus-Uです。
例大祭まであと2週間を切りました!例大祭に参加予定の皆様、サークルチェックは始めてますか?私はまだカタログを入手できておりませぬ…アニメイト吉祥寺店め、取り扱い予定無しとはどういうことだ。
先日、ようやく『東の国の秋穫祭』体験版のマスターデータが完成しました。これで例大祭までの準備は万端…ではありませんが、とりあえず一安心ですね。いやー頑張りました!リーダーが。デバッグ必死にやってました。自分ですか? 横でカレーパン食ってました。
そんな冗談(?)はさておき、今回は大事なお知らせが。
例大祭で頒布予定の「東の国の秋穫祭-体験版-」と同じ内容のダウンロード版を完全フリー公開しました!
例大祭の前に誰でも今すぐ遊べちゃいます。
最新作の体験版ダウンロードはこちらから。
CD版は例大祭にて頒布予定ですが、ダウンロード版と同じ内容なので値段はつけません。手に取ってくれたお客様が自由に値段をつけてください。もちろんタダでもOK!でも少しだけご支援頂けると嬉しいかもゴニョゴニョ…
ついでに、以前のバージョンからパワーアップした本作の「秋システム」についても説明します。
「長い文章だな」と思ったなら今すぐ上のリンクからDLして遊んでみて下さい!百聞は一見にしかず!
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上の秋ゲージの画像、前にご紹介したVer.からデザインが少し変わっています。
実はちょっとルールを変更しまして、「70%以上ゲージが溜まったらいつでも秋穫祭モード(パワーアップ)が発動可能」としました。モード発動時は沢山のメリットがあるため、いつ秋穫祭モードを発動するかによって様々な駆け引きが生まれるのです。
秋穫祭モードの使い方①ピンチで緊急回避・残機代わり
ボムの発射と秋穫祭モードは同じボタンを使います。秋穫祭モードを発動した瞬間はボムと同様に弾消し、無敵効果が発揮されるので、従来のボムのように緊急回避手段に使えます。特に100%まで秋ゲージが溜まっている場合は、被弾時に自動的に秋穫祭モードが発動してミスを無効化してくれます。大事に秋ゲージを温存すれば、いざと言う時に最後の盾になってくれるわけです。
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しかし、秋穫祭モードの真骨頂は積極的に発動してこそ。緊急回避はあくまで機能の一部です。
秋穫祭モードの使い方②積極的に発動して自機を強化
本作は、秋穫祭モードを積極的に使えば使うほど高スコアが狙える仕組みになっています。細かい理屈は割愛しますが、一言で表すなら「秋穫祭モードの発動が増えると敵が倒しやすくなって、スペルカードの取得も簡単になる」ってことです。
例えば、秋穫祭モード発動中は「バリアの拡大」「当たり判定の縮小」というメリットもあります。
私事ですが、ekus-Uはミスティアの弾幕が大の苦手。ボムもタイミングよく使えません…しかし、当たり判定が縮小してしまえば面白いほど回避できます。楽勝です。ボムと違って、秋穫祭モードは発動してもスペル取得失敗にはなりませんので、慣れないスペル攻撃でも意外とすんなり取得できちゃいます。
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更に本作では、秋穫祭モードを発動する毎に攻撃力レベルが上がります。他に攻撃力を上げる手段が無いので、発動に消極的だとステージが進むにつれてどんどん不利になってしまいます。ですから、ピンチじゃなくても積極的に秋穫祭モードを発動することは実は有効!発動中はゲージが回復しやすいため、一度発動すれば再発動まではあっという間。発動すればするほど自機を強化できる時間も長くなるわけです。
というわけで、長々と説明してしまいましたが、兎に角プレイしてみれば何となくわかって貰えると思います!
ちょっとでも気になった方はこちらの体験版をダウンロードして遊んでみて!