モード選択画面

ゲームを起動すると、サークルロゴ、注意書きなどが表示された後、モードを選択する画面になります。
  • 上下キーでメニューを選択します。
  • 決定キーで選択します。「終了」を選択するとゲームを終了します。
『開始』 アーケードモード
『練習開始』 プラクティスモード


実際にゲームをプレイするモードです。
難易度・使用するキャラと、プラクティスモードの場合は遊ぶステージを選択し、ゲームを開始します。詳しくはプレイ画面のページで説明します。

アーケードは全てのステージを連続して遊ぶモードで(と言っても体験版では二面までしかありませんが)、ゲームオーバーにならずにクリアするとエンディングとなります。最初の残機(ミスしてもゲームオーバーにならず、復活できる回数)は2です。残機が0の状態でミスした場合はゲームオーバーとなります。

本作ではたとえゲームオーバーしてもその場でコンティニューが可能ですが、コンティニューを使用した場合はリプレイを保存することが出来なくなります。

プラクティスは一つのステージのみを遊ぶモードで、残機が5と、アーケードより多い状態でスタートします。
なかなかクリア出来ない場合は、このモードで練習するといいでしょう。ただし、二面以降はアーケードモードで一度その面まで行っていないとプレイできません。

アーケード・プラクティスのどちらでも、ゲームクリアまたはゲームオーバーの際にリプレイ(プレイを再現するデータ)を記録することができます。(プレイ中にコンティニューを使用した場合は不可能)

各モードには、得点を記録するランキングがあり、アーケードでは難易度・キャラごとに10位まで、プラクティスでは難易度・キャラ・ステージごとに最も高い得点を記録することができます。
『御札練習』 スペルプラクティスモード



一度プレイしたボスの「御札攻撃」を練習するモードです。
残機ゼロ、残ボム0、秋穫祭ゲージ80%、ボスの強さに合わせたパワーを持った状態で開始します。
ボスを「完勝」「封殺」「完全封殺」すると撃破成功です。秋穫祭時の被弾キャンセルやゲージ100%時の被弾時秋穫祭発動を行った場合は成功になりません(後述)。
アーケード・プラクティス・スペルプラクティスのいずれかで撃破に成功したスペルは黄色く表示されます。
『回想』 リプレイモード

記録したリプレイを見るモードです。リプレイは15個まで記録できます。

見たいリプレイファイルを選択すると、ゲームが開始します。リプレイの最中は操作ができませんが、一時停止ボタンは使用できます。

(注意!)プログラムのバージョンが違うデータはリプレイを見ることができません(敵の配置などが変わるため)。
記録したリプレイは、プログラムのバージョンが同じであれば、他のコンピュータでも見ることができます。記録したリプレイは『rpy』フォルダ内の『roujou_replay○○.rpy』(○○には01~15の数字が入ります。また、拡張子(.rpy)は表示されていない場合もあります)ファイル内に記録されています。これを他のコンピュータの対応する『rpy』内にコピーする(数字を変えてもいい)と、リプレイを見ることができます。
『戦績』 プレイ記録

各モードのハイスコア・御札(スペルカード)の記録(プレイ画面参照)を見ることができます。※物語の設定上の理由で、ゲーム中では「スペルカード」という単語は使われません。

なお、これらの記録はバージョンが変わると引き継げなくなります。
ファイルを別のバージョンのデータにコピーしても引き継げず、上書きされるので注意して下さい。
『設定』 オプション

各設定を変更します。基本的に、上下きキーで変更したい項目にカーソルを移動させ、左右キーで設定を変えます。

BGM・SE

それぞれ、BGM(音楽)、効果音の音量を変更します。
ミュート(無音)から100%の12段階で調整できます。

キーコンフィグ


どのボタン(キー)が決定ボタンか、低速ボタンか、といった設定を変えます。
割り当てたい操作にカーソルを合わせ、割り当てたいボタン(キー)を押して下さい。
一部のゲームパッドでは、割り当てられないボタンがあります。
キーボードの場合も割り当てられるキーと割り当てられないキーがあり、割り当てられるのは、Z,X,C,A,S,D,Q,W,Esc,Spaceキー,左右Shiftキーのいずれかです。また、十字キーの割り当ては変更できません。

低速ボタンの動作

最初の設定(低速のみ)では、ゲーム中に低速ボタンを押すと自分の動きが遅くなり、細かい動きができます。低速移動しながら攻撃するためには、ショットボタンと低速ボタンの両方を押す必要があります。
これに対し、低速+ショットでは、低速ボタンを押すと低速ボタンとショットボタンを同時に押したことになり、低速ボタンだけで低速移動+攻撃が出来ます。二つ押すと指が疲れる、めんどくさいなどの場合はこっちにするといいでしょう。
ただし、『攻撃しないけど低速移動する』という操作ができなくなります。
本作では、あえてボスを攻撃せずにバリアによる弾吸収に専念する「封殺」という戦術もあるため(攻略のポイント参照)、必ずしも常に攻撃し続けることが正解とは限りません。


グラフィックの設定


弾吸収およびサポートキャラの表示に関する設定を行います。

同色弾の不透明度

メイン自機が張っているバリアと同色の弾の不透明度を設定します。


同色弾の表示

自機のバリアと同色の弾の外見を変化させるか、変化させないかを設定します。
デフォルトでは「見た目を変化させる」に設定されています。
この場合、同色の弾は穴の開いた形になったり、半透明になったりして他の弾と
区別できるようになります。(秋システム参照)


処理遅れ時の動作

本来の速度にコンピュータの速度が追いつけない時の動作を「処理落ち」「コマ処理」のどちらかに指定します。
デフォルトでは処理落ち(動きが遅くなる)です。
コマ処理では、遅くなりそうな時に、パラパラマンガで言えば一気に2枚めくったりすることで、速度を一定にしようとします。弾のスピードが遅くなったりするのを防止できますが、極端な場合は弾などが瞬間移動しているように見えるので注意が必要です。


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