基本の立ち回り ~秋システム~
本作のジャンルは弾幕STG―つまり、敵の夥しい攻撃の数々を紙一重でかわして戦うゲームです。
しかし本作の主人公達は、赤または青のバリアで弾幕を吸収することで、敵の攻撃を自分の力に変えることが出来ます。この能力を駆使して、いかに弾幕をかいくぐって自機を強化するかが攻略ポイントです。

そして、この一連の能力・システムを「秋システム」と呼称します。
秋システム① バリアの切り替え
このゲームのメイン自機(紅美鈴 or 河城にとり)は周囲にまたはのバリアを常に展開しています。そしてバリアと同じ色の弾は自動的にバリアに吸収されます。
属性切り替えキーを押すとバリアの色が切り替わります()。


どれほど激しい弾幕であっても、赤一色、または青一色の攻撃であれば恐れることはありません。例えば上の画像(左)のように赤い弾が大量に飛んで来たら、全てを避けることは困難です。しかし、バリアを赤に切り替えれば赤い弾を次々と吸収してピンチを脱出できます(画像右)。敵の攻撃は大半が赤色or青色であるため、弾吸収は敵の攻撃を無効化する強力な防御手段になるのです。

ただし、白や黄色の攻撃は吸収できません。雑魚は時々、ボスはしょっちゅう撃ってくるので確実に回避しましょう。

バリアと同色の弾(=吸収可能な弾)は外見が変化します。
※オプションで変化しないように設定することも可能
下の6枚の画像の中で、左の3枚は外見が変化していない弾で、触れればミスになります。バリア切替を行うことで吸収可能になった弾は半透明になったり、穴の開いた形状になったり、黒っぽい色に変化して他の弾と区別されます(右の3枚の画像)。どの弾が吸収可能なのか判断する際の参考にしてください。


秋システム② 秋穫祭モード
赤青バリアによる弾吸収は防御手段であると同時に、自機を強化する手段にもなります。それが「秋穫祭モード」です。

まずは画面左にある「秋ゲージ」を溜めましょう。ゲージを溜める方法は「バリアで弾を吸収」「アイテムの取得」の2つです。どれくらい溜まったかは、秋ゲージの右下に「○○%」と表示されます。ゲージは最大で100%まで溜めることができます。

ちなみに、秋ゲージが70%と100%に到達した時にそれぞれエフェクトが発生します。
       
          70%到達時(一日千秋)    100%到達時(千秋晩成)

秋ゲージを70%以上溜めた状態でボムボタンを押すと秋穫祭モードが発動して、一定時間自機が強化されます。ただし、秋ゲージ100%時に被弾した場合に限り、自動的に秋穫祭モードが発動してミスを無効化します(モード持続時間は半減します)。

秋穫祭モードの特徴

  • 発動直後および発動終了時に約1秒間無敵になる
  • 発動した瞬間に自機周辺の弾を消す(バリアと同じ色の弾だけは残る)
  • 発動時にショット攻撃力上昇
  • 自機のレベルが1上がる
    (攻撃力アップ、オプション攻撃追加、カウンター攻撃追加)
  • 発動中は以下のように自機が強化される
    • オート食らいボム(被弾した際自動的にボムを撃ってミスを無効化する)
    • バリア範囲の拡大
    • 秋ゲージの上昇率拡大
    • オートアイテム回収
    • 自機の当たり判定の縮小
  • 秋穫祭モードの持続時間は発動時のゲージの溜まり具合で決定する。
    • ただし、秋ゲージ100%の状態で被弾して自動的に秋穫祭モードを発動した場合は、持続時間が本来の半分(ゲージ50%相当)になってしまいます。
  • 秋穫祭モードが終了した際、秋ゲージは0に戻るが、そこに秋穫祭モード発動中に溜めた分のゲージが加算される。

本作では、秋穫祭モード発動が自機ショットを強化する唯一の方法です。(発動回数が多くなるほど攻撃力が上がります) 防御の意味でも攻撃の意味でも、秋穫祭モードは重要な意味があります。
また、秋ゲージを100%まで溜めると1回だけミスを防いでくれますが、この場合秋穫祭モードの持続時間は非常に短くなってしまいます。もっと早く、「少し危ないかな?」と思うくらいで秋穫祭モードを発動してしまうのがオススメ。
秋穫祭モードは一度発動してしまえば、発動中に弾吸収やアイテム取得を積極的に行うことですぐに再発動が可能になります。積極的に早いタイミングで秋穫祭モードを発動すれば、トータルの発動時間も発動回数も大きくなるため、結果的には戦いを有利に進められるのです。

このように、バリア切替を駆使して秋穫祭モードのメリットをいかに発動・持続できるかが秋システムの、ひいては本作の攻略ポイントと言えるでしょう。


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